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ボーイズラブ・メンズラブ・JUNE・やおい・ショタなどの完全R18小説。学園・ファンタジー・年の差・業界・リーマンなどなど。

真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《10》


「え……えぇッ!? ち、ちょっ…せん…せ……あッ!」

 平賀は、友紀のお尻に挿入したままの水銀体温計を引き抜こうとしながら、またゆっくりと蠢かせるように突き入れた。
「ひぁ…あ…ッ!」

 ちゅぷ……っ、くぷっ…ぬぷっ…くちゅっ……。

 濡れた蕾を細い体温計がゆっくりと出入りしているのが自分でも分かる。
「あ…あッん…ふ…っ」
 後ろからは水銀体温計でぬぷぬぷと突かれ、上下に扱かれている前の濡れた若茎はぴくぴくと脈動を繰り返していた。
 そして…―――。

「あッ…だ…め…ぇ…あぁんッあん…―――ッ!!」

 先端の感じる部分を親指の腹で数回刺激されただけなのに、友紀はビクビクッと身体を震わせて達してしまった。
「あ……っ」
 吐精したことで全身の力が殆ど抜けてしまい、思わず診察用のベッドの上にずるりとへたり込んだ。
 知らずに涙がポロポロと溢れてくる。
 恥ずかしくて上気した頬が更に赤くなり、顔を上げて平賀の顔をまともに見ることもできそうにない。

 ――…見られてしまった。

 見られてしまったどころか、診察とはいえあんなコトまでされてしまったのだ。
「どうした? 大丈夫か、友紀くん?」
 平賀は何事も無かったかのように相変わらず爽やかな顔で、平然とカルテに診察の結果を記入している。
「こっちは熱に対する異常は無いみたいだな。形も大きさも丁度良さそうだし。でもまぁ、敏感すぎるのか……少し早かったな」
「わっ…わわ…わっ!?」
 改めてそう言われ、友紀は更に茹でタコのように真っ赤になって飛び上がった。
 しかし、数回の刺激で達してしまったのは事実なので、何の言い訳もできない。
「君くらいなら毎日でもOKな年頃だろ? いつもは自分でしてるの?」
「あは、は……」
 駄目だ。
 もう何て答えたらいいのか判らなくて笑うしかない。
 お子様すぎて呆れられてしまっただろうか。
 こうなったらもうこれ以上恥をかく前に、早く薬を処方して貰って家に帰ろう。
 やがて、カルテに記入し終えた平賀がニッコリと微笑んでこう言った。

「じゃ、少し気になるところもあるから、検査入院してみようか」

「ひえぇ―――ッ!?」


 ―――こうして、友紀は『平賀内科クリニック』に検査入院することになったのでした。


【真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室/END】

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真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《9》


「ほら、暴れないで。うーん、こうしてみると大きさや形も……身体に合っているみたいでとっても可愛いな」
 平賀のしなやかな指が、友紀の指を誘導するかのように重ねられて一緒にやんわりと若茎を扱いていく。

 くぷ……っ、くちゅっ、ちゅ…ッ、くちゅ……。

「あ…あの…ッ…せ…先生…ッあっ…だめ…ぇ…ッ!」

「ほら、そんなに強くしちゃだめだよ。もっと…こう……やさしく……ゆっくり……」
「あ……ぁ…ッ!?」
 勿論、こうして他人の手に触れられたのも、友紀にとっては初めての経験なのだ。
 どうしたらいいのか判らなくて、友紀は声を上擦らせて哀願した。
「あっ…あ…せんせ…ぁ…ぼ、僕っ、もぉ…だめ…ぇ…ッ!」
 しかし、友紀のその甘い悲鳴を聞いた平賀は楽しそうにニッコリと微笑んだのだ。
「よーし。じゃ、友紀くん。もう少し脚を開いてみようか?」
「ひぁ…っ!?」
 そのままクイッと診察ベットの上ギリギリに膝を開かされ、恥ずかしい部分が全て丸見えになってしまった。
「ほら、見てごらん。こっちもこんなにパンパンになってるだろ?」
 そう言いながら、平賀の指が可愛らしい友紀の秘珠をフニュフニュと揉み扱いた。
「ひあ…ッ…ぁッ…あっ…あッ…だめ…ぁッ!」

 くちゅ…っ、くぷっ、くぷっ……ぬぷっ……。

 若茎と秘珠を両方同時に弄られ、先端の鈴口は更に透明な先走りの蜜でねっとりと濡れはじめた。
「この弾力と濡れ具合……うーん……」
 いきなり顔を曇らせた平賀の様子に、友紀も思わず不安を隠せない。
「え…ッ!? ぼ、僕……ど、どこか…変なんですか!?」
「いや、友紀くんのココがあんまり感度がいいから、ちょっとびっくりしただけだよ」
 クスッと小さく笑いながら、平賀は後ろから覗き込むように友紀の耳元でやさしく囁いた。
 ふわり、と大人の男性の香りに包まれる。
「あ……」
 その形のいい平賀の口唇が今にも頬に触れそうで、友紀の鼓動は更に臨界点を越えそうなくらい高鳴っていた。

「さぁ、早く出さないと他の診察ができないだろ? そろそろ……いいかな?」

「え……えぇッ!? ち、ちょっ…せん…せ……あッ!」


【To be continued

真夜中の診療室 第1話:魅惑の診療室《8》


「……そう、いい子だ。すべてを俺に預けてごらん」
 まるで呪文に掛かったみたいに抵抗していた身体の力が抜けてしまい、友紀の可愛らしい性器は素直に快楽への反応をはじめていた。

 ぐちゅっ……ぐぷっ、ちゅっ…ぐちゅ……。

「あ…ぁッ…はぅ…ッ」

 平賀の指に包み込まれ、上下に擦り扱かれて、だんだんと身体の芯が燃え上がってくるのが自分でも分かる。
「……友紀くんは、ここがいちばん感じるみたいだな」
 そう言って双眸を細めた平賀のしなやかな指が、その可愛らしい濡れた先端の鈴口を執拗に幾度も擦り上げた。

 くちゅ…っ、くぷっ……ぐちっ……くちゅ…っ……。

「あッ…ぁん…ッ!」

 先走りの蜜でぬめった先端を親指の腹で刺激され、友紀の身体がビクッと大きく跳ね上がる。
 いちばん感じる部分を見透かされてしまい、執拗になぶられているこの身体の熱は限界まで沸騰してしまいそうだ。
 もう堪らなく恥ずかしくて、このまま消えて無くなってしまいたい。
 しかし、そんな友紀の心境にはお構いなく、平賀の妖しげな診察は続いた。
「ほら、君も握ってごらん」
「え…っ!?」
 いきなり平賀の手に引き寄せられて、すっかり形を変えてしまった自身の濡れた性器を握らされた。
「わ……ッ!?」
 何これっ、と思わず驚きの声を上げてしまうくらい、友紀の可愛らしい性器はいつもより熱く脈打ってパンパンに膨張していた。
「あッ、あ、あの…ッ!? ごっ、ごめんなさい…っ……こっ、こんなはずじゃ…っ!?」
 友紀は、林檎のように真っ赤になってしまった顔を上げることもできない。
「恥ずかしがることないさ。感じてくれば膨張して堅くなり濡れてくる……正常なことなんだよ。マグロじゃ面白くないだろ?」
「え……っ? マ、マグ…ロ?」
「あ……い、いや。何でもないよ」
 クスッと小さく笑った平賀が、後ろから友紀の身体を包むと手に手を重ねて一緒にその可愛らしい性器を扱きはじめた。
「わ、ぅわ…っ!?」
 友紀は、驚きのあまり思わずビクッと身体を跳ね上がらせてしまった。
「ほら、暴れないで。うーん、大きさや形も……身体に合っているみたいでとっても可愛いな」
 平賀のしなやかな指が、友紀の指を誘導するかのようにやんわりと若茎を扱いていく。

 くぷ……っ、くちゅっ、ちゅ…ッ、くちゅ……。

「あ…んっ、せ…先生…ッあっ…だ…め…ぇ…ッ!」


【To be continued

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