放課後の恋人 番外編:課外授業《2》
「ひぁ…っ! だ…駄目…っ、こんな…ところで…っ」
制服の布越しに性器の昂ぶりを撫でるように弄られて、夏樹は震えた声を洩らしてしまう。
「……もうこんなに熱くなってる」
「や…あッ…あ!」
夏樹は必死で澤村の腕から逃れようとして身を捩った。
「……ふふ、もう先のほうが濡れてるんじゃないのか?」
布越しにその形を確かめるように握られて、先端の鈴口を刺激するように扱かれ、沸き上がってくるもどかしい射精感に夏樹の瞳が涙で潤んだ。
「……はぁ…はぁ…あッ…んっ!」
そんな淫らな行為を続けたまま、指定の階でエレベーターの扉が開いた。
澤村は、残念そうな表情で夏樹の下肢から手を離すと、その柔らかい頬を優しく撫でながら耳元で囁いた。
「……続きはベッドの上で……お前の気が狂うほど達かせてやる……」
「あ…あッ…や…ッ!」
バスルームの中に夏樹の嬌声が谺した。
出しっぱなしの熱いシャワーに打たれながら、その湯気に身体が火照ってしまう。
白いタイル張りの壁に上気した素肌を押しつけられて、後ろから澤村に抱き締められながら身を捩った。
「や…やめて…ッ…せ…先生…ッ!」
クスッと小さく笑いながら、澤村は泡立てたスポンジで夏樹の素肌を愛撫するように撫で回し泡立てた。
「あッ…あん…あ…ッ!」
ボディソープの泡のぬめりをかりて滑らされる澤村の素肌や指の感触に、夏樹の身体はビクビクッと跳ね上がってしまう。
「お前、今日は感じ易いんだな……もう先が潤んでる」
澤村の泡だらけの指でクチュッと性器を扱かれて、夏樹は思わず声を震わせた。
「あ…ッ…は…や…だぁ…ッ!」
「ふふ、もう我慢できないって顔だな……夏樹」
後ろからギュッと抱き締められたまま耳元で熱く囁かれ、澤村は楽しむように夏樹の可愛らしい性器に泡を絡めて上下に扱いた。
「ひゃ…ッ! あ…だめぇ…あ…ッ!」
くちゅっ、くちゅ、くぷっ、ぬぷっ……。
恥ずかしい卑猥な音がバスルームに響いた。
夏樹は堪らずに白いタイル壁に両腕をついて突っ伏しながら縋りついた。
「あ…ッ! あ…やめ…ッ…せ…先…生ッ!」
【To be continued】
制服の布越しに性器の昂ぶりを撫でるように弄られて、夏樹は震えた声を洩らしてしまう。
「……もうこんなに熱くなってる」
「や…あッ…あ!」
夏樹は必死で澤村の腕から逃れようとして身を捩った。
「……ふふ、もう先のほうが濡れてるんじゃないのか?」
布越しにその形を確かめるように握られて、先端の鈴口を刺激するように扱かれ、沸き上がってくるもどかしい射精感に夏樹の瞳が涙で潤んだ。
「……はぁ…はぁ…あッ…んっ!」
そんな淫らな行為を続けたまま、指定の階でエレベーターの扉が開いた。
澤村は、残念そうな表情で夏樹の下肢から手を離すと、その柔らかい頬を優しく撫でながら耳元で囁いた。
「……続きはベッドの上で……お前の気が狂うほど達かせてやる……」
「あ…あッ…や…ッ!」
バスルームの中に夏樹の嬌声が谺した。
出しっぱなしの熱いシャワーに打たれながら、その湯気に身体が火照ってしまう。
白いタイル張りの壁に上気した素肌を押しつけられて、後ろから澤村に抱き締められながら身を捩った。
「や…やめて…ッ…せ…先生…ッ!」
クスッと小さく笑いながら、澤村は泡立てたスポンジで夏樹の素肌を愛撫するように撫で回し泡立てた。
「あッ…あん…あ…ッ!」
ボディソープの泡のぬめりをかりて滑らされる澤村の素肌や指の感触に、夏樹の身体はビクビクッと跳ね上がってしまう。
「お前、今日は感じ易いんだな……もう先が潤んでる」
澤村の泡だらけの指でクチュッと性器を扱かれて、夏樹は思わず声を震わせた。
「あ…ッ…は…や…だぁ…ッ!」
「ふふ、もう我慢できないって顔だな……夏樹」
後ろからギュッと抱き締められたまま耳元で熱く囁かれ、澤村は楽しむように夏樹の可愛らしい性器に泡を絡めて上下に扱いた。
「ひゃ…ッ! あ…だめぇ…あ…ッ!」
くちゅっ、くちゅ、くぷっ、ぬぷっ……。
恥ずかしい卑猥な音がバスルームに響いた。
夏樹は堪らずに白いタイル壁に両腕をついて突っ伏しながら縋りついた。
「あ…ッ! あ…やめ…ッ…せ…先…生ッ!」
【To be continued】
放課後の恋人 番外編:課外授業《1》
駐車場に愛車を滑り込ませると、澤村はエンジンを止めて助手席の夏樹の可愛らしい頬を指でなぞった。
「どうしたんだ? 今日は元気がないな」
空室を知らせる派手なネオンが点灯しながら、夏樹の顔を照らし出す。
「そ…そんなこと…ない…です」
夏樹は目の前のラブホテルを見つめてゴクリと息を詰めた。
澤村と初めてここに来た日から既に2週間。
そして、ここに来たのは今日で4回目である。
あれからもふたりの関係は毎日のように続いていた。
車から降りて運転席のドアをロックした澤村が、まだ助手席に座ったままの夏樹の腕を掴んで降りるように促す。
「あ…あの…っ、せ…先生…僕…制服のままだし…」
双眸を細めながら小さく笑った澤村が、躊躇しながら赤くなっている夏樹の手を引いて車から降ろすと、助手席のドアもロックして歩き出した。
「そんなの今更だろ……それともお前、車の中でしたかったのか?」
「そ…そんな……違いますッ!」
澤村に手を引かれていることに、夏樹の顔が見る見る赤くなっていく。
「……ふふ、可愛いな……夏樹は」
「え…っ?」
「ほら、早く来い」
「あ……」
澤村に握られた手が熱い。
そのまま手を引かれてフロントの自動ドアを潜ると、大きなパネルに部屋の写真が表示されていて、澤村が適当な部屋番号を押すと取出し口にキーが落ちてきた。
「……行こうか」
澤村はキーを取り出すと、 夏樹の肩を抱いて奥のエレベーターへと乗り込んだ。
恥ずかしさで上気した真っ赤な顔を隠すように、俯いた夏樹の耳元で澤村が低く囁く。
「もう感じてるのか? 夏樹……」
「ち…違……あッ!」
エレベーターの扉が閉まると同時に壁に身体を押しつけられて、澤村に抱き竦められてしまった。
「だ…駄目…っあ、せ…先生…ッ…んン、んッ!」
そのまま乱暴に口唇を塞がれ、クチュッと差し込まれてくる澤村の熱い舌に無我夢中で舌を絡めた。
「ん…ふぅン…んッ!」
口腔を犯すような淫らなキス。痺れるような感覚に身体の力が抜けてしまい、口唇が離れる頃には澤村の身体に無我夢中でしがみついていた。
「……今日は随分と積極的なんだな……嬉しいよ、夏樹」
クスッと笑いながら耳元で囁くと、澤村は夏樹の下肢に指を這わせた。
「ひぁ…っ! だ…駄目…っ、こんな…ところで…っ」
【To be continued】
「どうしたんだ? 今日は元気がないな」
空室を知らせる派手なネオンが点灯しながら、夏樹の顔を照らし出す。
「そ…そんなこと…ない…です」
夏樹は目の前のラブホテルを見つめてゴクリと息を詰めた。
澤村と初めてここに来た日から既に2週間。
そして、ここに来たのは今日で4回目である。
あれからもふたりの関係は毎日のように続いていた。
車から降りて運転席のドアをロックした澤村が、まだ助手席に座ったままの夏樹の腕を掴んで降りるように促す。
「あ…あの…っ、せ…先生…僕…制服のままだし…」
双眸を細めながら小さく笑った澤村が、躊躇しながら赤くなっている夏樹の手を引いて車から降ろすと、助手席のドアもロックして歩き出した。
「そんなの今更だろ……それともお前、車の中でしたかったのか?」
「そ…そんな……違いますッ!」
澤村に手を引かれていることに、夏樹の顔が見る見る赤くなっていく。
「……ふふ、可愛いな……夏樹は」
「え…っ?」
「ほら、早く来い」
「あ……」
澤村に握られた手が熱い。
そのまま手を引かれてフロントの自動ドアを潜ると、大きなパネルに部屋の写真が表示されていて、澤村が適当な部屋番号を押すと取出し口にキーが落ちてきた。
「……行こうか」
澤村はキーを取り出すと、 夏樹の肩を抱いて奥のエレベーターへと乗り込んだ。
恥ずかしさで上気した真っ赤な顔を隠すように、俯いた夏樹の耳元で澤村が低く囁く。
「もう感じてるのか? 夏樹……」
「ち…違……あッ!」
エレベーターの扉が閉まると同時に壁に身体を押しつけられて、澤村に抱き竦められてしまった。
「だ…駄目…っあ、せ…先生…ッ…んン、んッ!」
そのまま乱暴に口唇を塞がれ、クチュッと差し込まれてくる澤村の熱い舌に無我夢中で舌を絡めた。
「ん…ふぅン…んッ!」
口腔を犯すような淫らなキス。痺れるような感覚に身体の力が抜けてしまい、口唇が離れる頃には澤村の身体に無我夢中でしがみついていた。
「……今日は随分と積極的なんだな……嬉しいよ、夏樹」
クスッと笑いながら耳元で囁くと、澤村は夏樹の下肢に指を這わせた。
「ひぁ…っ! だ…駄目…っ、こんな…ところで…っ」
【To be continued】











